不思議な本当のお話など、派遣OL 優子の気まぐれ日記です。

不思議な本当のお話

夏休みでお盆なので・・・・

これは本当のお話です。

今でも鮮明に覚えていて、あれは何だったんだろう???と思いだします。


優子が小学生の低学年の頃、田舎に帰省中の出来事です。

田舎の祖父母宅の近所には沼がありました。

住宅街の真ん中にある沼で祖父母が子供の頃からある沼のようです。

毎年、帰省すると、その沼でトンボを採ったりしていましたが、

ある年、帰省したとき沼を埋め立てて、半分を駐車場に舗装、

半分を防火のための貯水槽にするという工事が行われていました。

沼の水が抜かれると予想外に深く、近所の子供たちと興味本位で

毎日、見に行ってました。

沼を半分埋め立てたとき、沼の底が見え近くまで行かれる状態になってたので、

面白くて近所の子供達と沼の中に入って遊んでいたとき、変なものを見つけました。

透明のナイロン袋です・・・・

沼の底に以前からあったような感じではありませんでした。

変な異臭がしたので透明のナイロン袋に気が付きました。

透明のナイロン袋を持って、子供達で中を覗くと・・・・

2つの物体が入ってました。

人間の足首と太もものような物体でした

肌色が少し黒っぽく脂が固まったような感じになり、

どす黒い血の塊のようなものが付着してました・・・・。

凄い異臭で子供ながらに、これは・・・ヤバい・・・と。

なぜか?怖いとか気持ち悪いという感じはしませんでした。

慌てて、優子は祖父母宅、近所の子供達は各自の自宅に戻って

大人に事情を話しましたが・・・・・。

どのお宅もまったく聞く耳持たず、完全無視。

子供達のお遊びに付き合ってはいられません。と怒られました。

数週間は手に付いた異臭が取れませんでした。

今でも鮮明に覚えています。

間違いなく、人間の足首と太ももの切断されたもの。

結局、大人には相手にされず、知らない間に沼は埋め立てられてしまい

あの透明のナイロン袋がどうなったのかは?わかりません。

今は綺麗に舗装され駐車場と貯水槽となっています。

あれは何だったんだろう?

心霊現象ではないけど、不思議な夏の思い出です。

ブログでアップして大丈夫かな~~

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

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at 2017/08/14(月) 09:10 |

不思議なお話ですよね・・

果たしてこれは子供のころの夢なのか本当に起きた現実なのか
定かではないのかもしれないですけど、
たぶん後者なんでしょうね・・

大人の皆さまは「面倒な事には関わり合いたくない」みたいな気持だったのかもしれないですし、
案外・・
「その身元はあの人なのかも・・」みたいな事は分かっていたのかもしれないですね・・

亡くなった方(?)の「私はここにいるよ! 誰か気付いて!」みたいな怨念がもしかしてこの世で言われる「幽霊」なのかも
しれないですね・・
ぬくぬく先生  at 2017/08/15(火) 12:45 | URL

ぬくぬく先生へ

子供の頃の実際の話で夢ではないんですよ。

見つけたのは優子だけではなくて、数人の子供達ですが、

大人には相手にもしてもらえず、信じてももらえませんでした。

今も鮮明に覚えてますよ。

今ならスマホで写真を撮れますけどね・・・・。
優子 at 2017/08/15(火) 15:30 | URL

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